寝違えで接骨院に行くことに

恥ずかしながら、私は寝相はハッキリ言っていいほうではありませんが、寝違えはあまりありません。

しかし、ついにやってしまいました。反対を向くどころか正常な位置にもならないのが凄く辛かったです。

寝違えというのがこの時初めてでどうして良いかさっぱり分からず、近所の接骨院にいくことになったのです。

全く動かない首の痛みを抑え、視覚も危うい中、接骨院に到着し症状を伝えるとベッドでの治療なのかなと思ったのですが椅子に座っての治療となったのです。

ベッドになると否応なし固定してしまって上手く押しにくいこともあって寝違いだと座ってリラックスした状態のが一番いいそうです。

そして、思い切って鍼治療もお願いしました。イメージしていたのは注射とほぼ変わらない太さなのかなと思っていたのですが、鍼治療で使われるのは髪の毛ほどの太さくらいで本当に刺されてもわからないくらいのものです。

寝違えの患者さんはやはり多いようで、自分でもできる対処法はないかとスタッフさんに聞くと一番は枕が大事だそうです。それから、寝る時の姿勢だそうです。

私のように寝相が悪い人もいると思いますが、それでも枕を自分にあったものにするだけでもだいぶ違います。

すぐに買い換えなくてもバスタオルをたたんで、高さを調節すると急に買い替えて失敗するということもなく寝る環境を正しく整えられるのでオススメです。